バストアップdeビューティアップ! | 豊胸webガイド〜バストアップマッサージとツボ

バストアップマッサージとツボ

バストアップにマッサージはホントに有効なの?
実は、バストアップマッサージとは、バスト周辺のリンパの流れをよくしたり、ツボを刺激することで、バストアップはもとより、肩や首、腕など、上半身のこりやむくみ、婦人科系疾患などの改善のほか、若返り改善に役立ちます。マッサージで自律神経の働きが円滑になり、生理痛や不眠の改善、アンチエイジングにも効果抜群です♪

マッサージの方法や部位もそれぞれにありますから、効果を理解し、行動しやすいところから始めてみましょう。

基本のバストマッサージ

バストマッサージを行う際は、一般的には手のすべりをよくするために、オイルやクリームなどを使います。マッサージ効果が高まるばかりか、保湿などのスキンケアにもなりますし、オイルイラストお気に入りの香りのものを選べば、神経の興奮をしずめる沈静作用やリラックス効果などプラスの効果が期待できます。

バストをアップさせたいという人は、わきの下にある腋窩リンパ節の周辺や、バストを支える大胸筋を刺激するのがバストアップにつながる基本です。ここではご自身で行なうことが出来るツボやマッサージ方法をご紹介します。

バストアップ〜乳腺と胸腺のツボを刺激

ツボは中国の療法では欠かせません。バストアップ・豊胸に効果的なツボは、檀中(ダンチュウ)といわれるツボ。母乳の出が悪いときにも試されるツボで、乳腺への刺激が期待できます。

壇中は、気の池ともいわれるツボで、乳腺を刺激したり咳や胸の痛みにも効果があるツボで、両方の乳頭を結んだ真ん中にあります。そのツボを掌の下の部分で、右回りに1回、左回りに1回と交互に30回ほど軽くマッサージします。

天渓(テンケイ)は、バージスライン(乳房の輪郭線)の脇、ちょうど乳首の高さに位置し、左右両側にあるツボです。このツボを刺激すると、乳腺の発育を促す効果があるため、ハリのあるラインのきれいなバストを作ることができます。

乳房を持ち上げるように両手の親指で天渓を押し揉みながら、だん中に両手の人差し指と中指を重ねて押してみましょう。目安として、息を吐きながら10回程度繰り返します。

その他、手や足、背中にも乳腺と胸腺のツボがありますが、ここではひとりでも簡単に行える方法をご紹介していますので他のツボは割愛いたします。

オイルでバストマッサージ1

@ 鎖骨の中央部分からみぞおちへ向けて、両手の4本の指で交互にさすりおろす
A 手のひらでバストの全体を下から上へ持ち上げるようにさする。反対側のバストも同様に
B 左手を右バストの上部内側に置き、わきの下へ。右手はバストの下部外側に置き、内側へ。それぞれ手のひらで同時にさする。反対側のバストも同様に

オイルでバストマッサージ2

手にオイルをつけたら、バストに塗りこみ、力を入れすぎず、軽く以下のマッサージを20回繰り返すしてください。

@ 両手の指でバストの組織全体を包むようにして、3秒間押さえます。終わったら反対側も同じようにします。
A バストの谷間を上から下へと指圧します。
B 両方のバストの周りを8の字型にマッサージしていきます。

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リンパ液とその役割

リンパ液は体中の細胞に栄養分を運び、老廃物を受取る重要な役割りがあります。。