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美しい豊かなバストライン目指して豊胸(バストアップ)手術

豊胸手術というとシリコンのバックを使うことばかり思われるかもしれませんが、美しく豊かなバストアップにするため、メスを使わない新たな豊胸術もあります。

豊胸手術の病院の選び方

いくらメスを入れないといえども、やはり手術はリスクを伴います。その意味で、患者の立場に立ってメリットはもとより、むしろデメリットを重視してカウンセリングを行ってくれるかを見極めましょう。手術をするという不安な中に、いざとなって「こんな事は知らなかった。」ということがないよう、ご自身が満足のいくカウンセリングを受けて頂くことが大切です。

即ち、どのような方法の豊胸手術でも、異物を体内に入れるわけですから、医師が手術を簡単に考える方や手術の良い事ばかり説明することは好ましくありません。そのため、手術の事をよく知ってから手術を行えば、相互にトラブルがありません。

脂肪幹細胞注入法

手術希望のご本人のお腹やお尻などの余分な脂肪を採取し、極細のカニューレを用いて、少量ずつ、形を整えながら注入していきます。メスを使わず、注射で脂肪を入れ、脂肪吸引も数ミリの穴 1カ所から行うので傷跡はほとんど残りません。ご自身の脂肪ですから、アレルギー反応や副作用の心配もほとんどありませんので、脂肪吸引による痩せる効果と、バストを一回り大きくしたいという人に適した手術です。

ご自身のお腹やお尻といった部分から、余分な脂肪を採取し、極細のカニューレを用いて、少量ずつ、丁寧に形を整えながら注入します。メスは使わず、注射で脂肪を入れ、脂肪吸引も数ミリの穴 1カ所から行うので傷跡はほとんど残りません。ご自身の脂肪ですから、アレルギー反応や副作用の心配もほとんどなく、脂肪吸引部分の痩せる効果と、バストを一回り大きくしたいという人に適した手術です。体のラインが不自然にならないように余分な脂肪を吸引し、胸に注入するには高度なデザインセンスが必要になります。

ところで、脂肪注入の場合には太ももなどのような脂肪を採取した部分に2〜3日強い筋肉痛のような痛みが出ます。このためデスクワークであれば術後2日くらい休む必要があります。ちなみに胸の方は、ほとんど痛みはありません。

バストの大きさですが、脂肪幹細胞注入にもいくつかの方法があり、
・ 精密脂肪幹細胞注入法
・ スーパー精密脂肪幹細胞注入法
・ MAX精密脂肪幹細胞注入法
とありますが、こちらは術後の脂肪細胞の定着率や採取する脂肪の量が異なることから、実現可能なバストアップサイズも異なります。

豊胸術(人工乳腺)

これまでは人工乳腺に左右ともおなじおわん型のバッグを入れていたため自然な流れが出にくく、いかにも入っているという感じでした。現在はその難点をアシンメトリー(左右非対称)のバッグにすることで解消し、自然に近い仕上がりです。

手術は全身麻酔を行い、痛みのない施術となります。バッグの硬化を防ぐために、薬も処方されます。

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美容治療には、術後の浮腫や腫れ、痛みがつきものですが、こうした患者の嫌悪な物にも十分な配慮や説明が行き届いた病院を選びたいものです。